先日、とうとう40歳を迎えました。

「人生の後半戦をどうデザインするか」を考え始めてから、一つの大きな節目に足を踏み入れたことになります。

今回は、大言壮語を吐くためではなく、1年半後の理想の未来(瀬戸内移住・昼勤転職)に向けて、私が今どこに立っているのか。

リアルな「現在の立ち位置」を共有したいと思います。

この記事を読むとわかる事
  • 40歳のリアル: 三交代勤務の現場で、転職をせず「潜伏」を続ける理由
  • 現在進行形の努力: ブログ・資格勉強・移住先調査のリアルな進捗状況
  • 次なる布石: 40代のスタートダッシュを飾る、これからの行動指針

この記事の結論

40歳を迎え、焦って動くのではなくしっかりと準備をしています。三交代勤務のスキマ時間を限界まで活用し、ブログ毎日更新、資格勉強、現地調査を同時並行で着実に進行中です。

40歳を迎えて:ここから人生の「再設計」が本格化

40歳という年齢は、世間一般では「落ち着く時期」と言われるかもしれません。

しかし私にとっては、ここからが本当の「Design(再設計)」の始まりです。

これまでの20年は、環境に自分を合わせる生き方でした。

これからの20年は、自分の理想に環境を合わせていく生き方をします。

そのための道のりの、今まさに中間地点に私は立っています。

【職場の状況】あえてまだ「転職活動」はしない

現在の職場では、相変わらず過酷な「三班三交代勤務」を継続しています。

そんなに辛いなら、すぐ転職活動をすればいいのに……

そう思われる方もいるかもしれません。

しかし、前回お話しした通り、焦りは禁物です。

今はあえて転職活動には踏み切らず、「スキマ時間を見つけながら着々と力を蓄えるフェーズ」として、今の職場を資金源と割り切って計画を進行しています。

【ブログ】『うたたね』毎日更新という証明

妻の化学物質過敏症(MCS)を発信している特化ブログ『うたたね』は、2026年5月24日現在も、毎日の更新を継続しています。

三交代勤務の不規則なリズムの中で毎日文字を紡ぐことは、決して楽ではありません。

そして、妻の協力なくして成せることでもありません。

しかし、この「継続力」こそが、1年半後に会社に全てを依存しないためのスキル(副業の柱)を育てる強固な土台になっています。

妻と運営している「化学物質過敏症・敏感肌特化ブログ」はこちらです

うたたね(化学物質過敏症・敏感肌の対策情報発信ブログ)

【移住先調査】机上論ではない「リアルな空気」を求めて

瀬戸内海沿岸への移住計画は、ネットの情報を見るだけでは終わりません。

ある程度まとまった休み(年休)を取得したり、長期連休をフルに活用して、実際に候補地へと何度も足を運び、現地調査を行っています

妻が普通に呼吸できる場所か、風は通るか、周辺の環境はどうか。

自分の足で歩き、五感で確かめることで、候補地は少しずつ「憧れ」から「現実の選択肢」へと絞り込まれています。

【資格勉強】第一種衛生管理者への挑戦

移住先で有利な転職を成功させるための最大の武器。

それが現在勉強している「第一種衛生管理者」です。

書店で実物のテキストを購入し、毎日ページをめくっています。

夜勤明けの冴えない脳に鞭を打ち、あるいは日勤のスキマ時間を活用して、毎日着々と知識をアップデートしています。

この勉強の時間が、2年後に私を救う力になると信じています。

まとめ|40歳、現在地を確認して次の一歩へ

40歳のスタートラインに立った私の現在地は、決して華やかな姿ではありません。

三交代で汗を流し、眠気と戦いながらテキストを開き、ブログを書き、休日は移住先へ車を走らせる。

そんな、地道な努力の真っ最中です。

しかし、自分の意志で現在地を選び、自分の意志で未来を設計しているという感覚は、これまでの会社に依存していた頃にはなかった「人生の主導権」そのものです。

1年半後、瀬戸内の朝を迎えるために。

40代になった私は、今日も確実に、この足元から一歩を進めていきます。

▼自身の芯がブレない様に……原点となる記事はこちらです▼

40歳から人生を再設計 39歳で転職を決意した理由
40歳、もう一度人生を設計する。39歳で転職を決意した理由 30代半ば頃、ふと考えました。 静 このまま同じ生活を続けて、10年後はどうなっているだろうか……? 私...

ABOUT ME
shiz@40design
39歳、工場勤務。三交代勤務の傍ら、2年後の移住・転職に向けて「人生の再設計」を実践中のブログ運営者。化学物質過敏症の妻が安心して暮らせる未来を作るため、資格取得と副業(月収30万目標)に本気で挑戦する過程をリアルに発信しています。